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【報告レポート】第11回社名を伏せた交流会@尚絅学院大学

こんにちは。 プロジェクト地域活性の水田です。
2月19日(水) に「第11回社名を伏せた交流会」を開催しました。
会場は2年ぶりに開催の尚絅学院大学!!
今回も人文社会学類の渡邊千恵子先生とゼミ生の皆さまのご協力のもと開催しました。
ありがとうございました。
渡邊 千恵子先生
旧態依然となっている就職活動のスタイルに疑問を感じ、
学生が自由に質問できるように、
企業も自由に話すことで、
自社の魅力、社員の魅力を伝えてもらおう。
対話を通して学生、社会人お互いの本音を知ろう
というコンセプトで始めた「社名を伏せた交流会」。
これまで実施した10回それぞれに違いがあり、
新しい発見がありました。
学生、社会人の皆さまに楽しんでいただいただけでなく、
何よりも運営していた私たち自身が多くのことを学ばせてもらう機会でした。
今回は学生20名、社会人13名に参加してもらいました。

5グループにわかれ3回のセッションを実施。
1回のセッションは30分間、社会人2~3名、学生3~4名のグループで、
自由に対話を繰り広げてもらいました。
1回目はぎこちない雰囲気も、
回を重ねるにつれてお互い慣れていき、
就活のウラ話、社会人の生活のリアル、学生の本音トークなど、
お互いに日ごろは聴けない話を聞くことができた空間となったようです。
とあるグループは、さらに2班に分かれて立ってトークをするという試みも!

3回目のセッションが終わるころには、 学生も社会人も慣れて活発な対話がされていました。
セッション終了後は、
学生の皆さんから感想をお話ししてくださり、 (これもまたエモいお話がたくさん聞けて感動!!)

そして社会人から、自社の紹介と学生の皆さんへあたたかいメッセージを送ってもらいました。
おかげさまで今回もステキな空間ができました。 参加してくださった皆さまに感謝です。
最後に感想をいくつかご紹介します!!
【学生の感想(一部抜粋)】
「社名を伏せた交流会」を通して、社会人とはどういうものなのか詳しく知ることができた。また社会人になる大切さやどういう立ち位置になるのか知ることができ、とても充実した時間になってとても良かった。
社名を伏せているからこそ気軽に深い質問をすることができました。今回の経験を活かして就職活動や社会人としての生活を送りたいと思います。
社名を伏せていることで聞ける就活の相談をしたいと思い参加した。社会人の方々の価値観や本音を聞くことができてとても勉強になった。
採用の具体的なお話をいただいてとても為になりました。また、自分のライフプランを肯定していただいたことで今後の就職活動がより明るくなりました。
社会人の皆さまにとっても貴重な機会となったようです。
【社会人の感想】
初めて参加させていただき、学生さんと30分も話ができるのか、静かになってしまうのではないかと非常に心配しておりましたが 渡邊ゼミの3.4年生の皆さんが積極的に場を回してくださったおかげで質問や会話が飛び交う充実した時間となりました。 学生さんからの学びも勿論のこと、社会人同士でもこのようにありのままの意見交換をすることはなかなかないため、学生さんとの接し方や説明の仕方など非常に勉強になりました。 またぜひご機会を頂けますと幸いです。 よろしくお願いいたします。
大変楽しい機会でした。学生の皆さんのリアルな悩みや思いを聞くことができ、勉強になりました。
想像以上に学生の方々から学ばせていただくことが多かったです。
ほかにも学生、社会人の皆さまからたくさんの素晴らしい感想が寄せられ、
今回も開催して良かった~という気持ちになりました。
今回のイベントの様子は、尚絅学院大学のインスタグラムにも掲載してもらいました。
画像を押すとインスタグラムの画面に移ります。
株式会社プロジェクト地域活性では今後とも「社名を伏せた交流会」を開催いたします。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
運営にご協力くださったみなさま、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。